勝どき・月島・豊洲の肛門診療なら|しののめメディカルクリニック

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肛門外科

勝どき・月島・豊洲の肛門診療なら|しののめメディカルクリニック

肛門外科について

肛門外科

肛門外科は、お尻周りのご病気を扱う診療科です。
おしりを診療されるのは恥ずかしく、受診をためらう方も少なくありません。
日本人の1/3が痔に悩んでいるといわれるほど、おしりの病気は身近なものです。お尻の病気は多岐に渡ります。痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔ろう(あな痔)をはじめ、肛門周囲膿瘍、肛門周囲炎、膿皮症、肛門ポリープ、便秘症、便失禁、直腸脱、尖圭コンジローマなど、数多くの疾患が存在します。当クリニックでは痔のなかで最も多い痔核に対する根治的手術はもちろん、「切らずに治す治療」も登場しており、個々の患者さんや病態に応じたオーダーメードの治療が選択できるようにもなっています。
肛門外科と聞くと、老若男女問わず受診に抵抗があるかと思います。しかし、長期間放置してしまうと症状の悪化をまねくだけなく、その他の大きな病気の発見が遅れてしまう可能性もあります。当クリニックでは、日頃から患者さんの恥ずかしい気持ちを汲み取らせていただきながら診療を進めてまいります。痔やおしりの症状でお困りの方は、一人で悩まずにぜひご相談ください。

当クリニックの肛門外科の特徴

Feature01

プライバシーに配慮した診療体制

プライバシーに配慮した診療体制

おしりの悩みは恥ずかしく、相談しにくいと受診をためらう方も多くいらっしゃいます。 当クリニックは肛門外科の他、複数の診療科を行っております。その為、他の患者さんからは何かを受診しているのはわからないよう配慮しています。
スタッフ全員がプライバシーに十分な配慮を行っていますので、安心して来院ください。

Feature02

肛門疾患の日帰り手術対応

肛門疾患の日帰り手術対応

当クリニックではいぼ痔・切れ痔等の肛門疾患に対して日帰り手術を行っております。日帰り手術は入院の必要がないため、医療費や時間の削減にも繋がります。土曜日も手術可能です。

Feature03

熟練した医師が全ての診療・検査・手術を行います

熟練した医師が全ての診療・検査・手術を行います

Feature04

土曜日の検査も可能

土曜日の検査も可能

平日は忙しくてなかなか休めない方のために、土曜日も診療を行っています。

肛門外科でよくみられる症状

このような症状がある方はご相談ください

  • 肛門が腫れている、膨らんでいる
  • 肛門から出血がある。便に血がついていた
  • 肛門の痛み
  • 痔の影響で生活に支障が出ている
  • 排便時に痛みが出る
  • 便が出にくい・残便感がある
  • 肛門がかゆい
  • お尻がジクジクしている
  • 肛門から臓器のようなものが飛び出している 

痔や肛門疾患は、放置しておくと悪化するのみならず、切除手術が必要になったりすることが多い病気です。異変を感じた段階で、早めに受診しましょう。

肛門外科の主な病気

診療の流れ

当クリニックの肛門診療

肛門の痛み、腫れやふくらみ、できもの、出血・血便、かゆみ、炎症など、肛門やその周辺に関する症状がありましたらご相談ください。
初診の際に行われる基本的な診療の流れは下記のとおりとなります。
気になることやご不明点があれば気軽にお問い合わせください。

STEP01

ご予約

予約の写真

予約なしで直接、来院いただいても問題ありませんが、お待たせしてしまう可能性があります。事前にWeb予約、WEB問診をしていただくと待ち時間を最小限にでき、スムーズな診療が可能になります。

STEP02

来院・受付

来院・受付

当クリニックは、他の診療科の診療も行っていますので、肛門専門クリニックと比べ、気軽に受診していただくことが可能です。
スタッフ全員が患者さんのプライバシーを守るようきめ細かく配慮していますので、安心してご来院ください。

STEP03

問診

問診

診察室は個室ですので、医師との会話が他の患者さんに聞こえてしまうことはありません。記載いただいた問診票をもとにお話を伺います。お悩みの症状や治療に関すること等、気になる点はなんでもご相談ください。

STEP04

診察

診察

問診の内容を基に診療いたします。
診療を受けた多くの方が、手術の必要はなく、保存的治療(生活習慣、食事、排便習慣)などで改善が見られます。
実際に手術となるケースは1~2割程度です。

肛門科だからといって、おしりを必ず診るわけではありません。必要であれば検査をします。

STEP05

検査

検査

診察台に横になり、壁を向いて膝を軽く曲げていただき、大きなバスタオルを腰にかけます。腰のバスタオルを医師がめくって診察します。最初に外側を観察する視診を行います。触診では手袋をして医療用麻酔ゼリーを塗ってしこりの有無や状態を調べ、分泌物なども確認します。次に細長い筒状の肛門鏡を使って内側の状態も調べます。肛門鏡でも医療用麻酔ゼリーを塗るため、痛みや不快感も最小限に抑えられます。検査を無理に進めることはありません。

STEP06

診断

診断

結果や状態、可能な治療方法についてわかりやすくご説明し、治療方針をご相談しながら決めていきます。

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